宇宙 と 音楽 の 秘密

みなさま宇宙と聞くとどんなイメージを持たれるでしょうか?

私は宇宙と聞くと、なんだかワクワクした不思議な気持ちになります。

慌ただしい毎日を過ごしている時は、日本に住んでいる、ということは忘れていなくても

「地球」という惑星に住んでいるということは誰しも忘れがちです。プラネタリウムなどに行って星を眺めたり惑星の話を聞くと、そうか私たちは宇宙の中にいるのだなと再認識します。

私はヴァイオリンを演奏する時、宇宙に届くイメージで弾けたらいいなといつも思っています。

音楽って宇宙と繋がっていると思うのです。大学の頃、ヴァイオリンの師匠から「宇宙にはいつもA(ラ)の音が鳴っているらしいよ。だからAの音はとても大切なんだよ。」と言われたことがあります。確かにオーケストラが演奏を始める時、必ずA(ラ)の音から調弦をし始めます。弦楽器を弾く時は、まずラの音が基本です。もしかして宇宙に響いている音だからかな?なんて色々な想像ができてとてもワクワクします。そうだったらとても面白いなあと思います。

Hz(ヘルツ)についても色々な情報がありとても興味深いです。ヘルツとは1秒間に空気が振動する回数です。ヘルツが高くなるにつれて音も高くなります。最近の音楽はだいたいが440Hzか442Hzに音を合わせるのが主流になってきていますが、バッハやモーツアルトがいた頃は今より低い432Hzくらいで演奏していたそうです。なので今でもバロック音楽を低めに演奏しているものもあります。

宇宙では432Hzが鳴っているという話を聴いたことがあります。なので432Hzを聴くと癒されるのだとか。。宇宙に鳴っている音楽があったとしたらどんな音楽なのでしょう。気になります。

「宇宙」の壮大さと「音楽」の壮大さって何となくですが似ているように私は思います。

これからも宇宙を感じながら感謝の気持ちを込めて音楽を演奏していきたいなと思います。

ではでは♪今回も読んでくださりありがとうございます。

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